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家族みんなでお産できて、よかったです☆

 1人目の出産の時に知った助産院という存在、母乳外来で実際に訪れた、ひなた助産院。2人目は、こんなところで産めたら、と思っていました
 あれから4年。新しいBabyが我が家に来てくれました 迷わずひなたさんでのお産を希望しました。毎回の健診では、たくさん話してもらい、家族みんなでお腹の赤ちゃんを知れて良かったです。(前の病院では、「今日お父さんも一緒に診察聞いていいですか?」と遠慮して聞いたり、事務作業的なエコーがすごく嫌でした。) お兄ちゃんは、ひなたさんの受診を楽しみにしていましたし、「ママ、ひなたさんでカレー食べていいって?(赤ちゃんに悪いから)やめときー。」とか言ったりしていました
 1人目が予定日より15日も早かったので、今回も早いかもと思いながら、予定日のずいぶん前から、まだかな?まだかな?とそわそわしていました。そして、予定日より5日早い12月18日の朝4時、おしるしがあり、ひなたさんに電話して行くことに。まだ寝ているお兄ちゃんを車に乗せて、「やっともうすぐ会えるね」と、お父さんと話しながら、ひなたさんに向かいました 診察を受けると、まだ前駆陣痛っぽく、いつ出てくるかは分からない、とのこと。とりあえず、ひなたさんで様子を見ることに。日中は、痛みはあるものの、お腹の張りも弱いし、間隔や強さもバラバラ。午後には、気分転換に、お父さんとお兄ちゃんと3人で、なでしこの湯にドライブに行ったりして過ごしました そうしていたら、18:00くらいから、定期的に横にならないといけないような痛みが来ました。それでも、子宮口の向きや開き、赤ちゃんの頭の位置はイマひとつのようで、なかなか進んでいる感じもなく、とにかく長い感じがしました。途中、手を握ってくれたお兄ちゃん、一緒に呼吸をしたり背中をさすってくれた助産師さん、ずっとついてはげましてくれたお父さん。みんながいたから、陣痛乗り越えられたと思います
 お産の最後のあたりは、痛すぎて、私の身体が耐えられるか?早く終わってほしい、やめたい、と少々パニック気味でしたが、声かけられて落ち着いて、赤ちゃんに会いたい思いで頑張りました。22:31、ようやく生まれてくれました 終わった時は、「疲れたー長かったー痛かったー」でした。お兄ちゃんと似ていて、めっちゃ可愛い赤ちゃんに会えて、本当に嬉しかったです。お兄ちゃんは途中、力尽きて寝てしまい、へその緒が切れなかったのは残念ですが(後で、僕が切りたかったと泣いていました)、家族みんなでお産できて、よかったです
 産後の生活も、肉体的・精神的にもたくさんみていただいて良かったです。30代後半での出産で、しんどく、痛いことはあったけど、今の私の家族と、このひなたさんでの環境だからこそできたお産だったと感謝しています。ひなたさんに行くのもあと少しと思うと、めっちゃさみしいです。これから家族4人、この幸せな経験を忘れずに、仲良く暮らしていきたいです

K さん2
 お父さんの初抱っこ

K さん
 4人家族になりました

家族みんなで赤ちゃんをむかえることができました!

 img021.jpg
  家族のお産の感想文です!ステキなイラストもママの作

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  大きいお兄ちゃんは赤ちゃんのことを天使のような赤ちゃんって

 P1140775.jpg みんなで赤ちゃんをむかえることができました

 P1140784.jpg お兄ちゃんたちが待ってるお家に帰ります

お産は人間の自然の営みのひとつ…。

 健診中は「赤ちゃん元気かなー?」と、温かな手でそっとお腹に触れてくれた助産師さんの優しさが心に残っています。お産の不安や上の子のことなど、機械の数値には表れないけど大事な事が何でも相談できました

 予定日当日は、朝からお腹にキューンとした痛みを感じていました。前駆陣痛は数日前から続いていたので「本陣痛につながるといいな」と期待と焦りがありました。
 朝はひなたでの健診がありました。「リラックス、リラックス」と自分に言い聞かせていました。
 夜になると痛みの間隔が10分前後になってきたので、夫を起こしてひなたに電話をしました。まだ不規則だったので電話をするのを迷いましたが、始まっているんだなと覚悟ができました。
 日付が変わった2時過ぎ、ひなたに到着。
陣痛中はイメージトレーニング通り「陣痛さんありがとう!」「赤ちゃん上手!上手!」とお腹に言い続けていました。
 
  いよいよ分娩室に入ると、そこはまるで子宮の中を感じさせる空間でした。薄暗い中に小さな明かり、静かな音楽、そして信頼できる助産師さんと家族・・・。ありがたくて、幸せで、体はふるえ、涙が出てきました。「赤ちゃん、よかったね。ここなら、あなたも安心して出て来られる。」と思いました
 そして9時31分、無事に元気な女の子を出産しました。

 ひなたでのお産を通して「お産」は特別なことではなく、人間の自然の営みのひとつなんだということがわかりました。

  P1140760.jpg お臍を切ってくれたのはお姉ちゃん
 
  P1140766.jpg 新しい家族がふえました

  P1140789.jpg みんなでお家に帰ります

達成感と幸福感でいっぱいでした☆

とっても楽しみにしていた“フリースタイル出産”、とーても満足です
お家で産んでいるかの様な温かさの中、頑張ることができました。家族、友人のサポートももちろん、助産師さんの細やかなサポートで痛みの中、ちゃんと赤ちゃんを感じお産もイメージしながら産むことができました本当に感謝です。
出てきた瞬間は、達成感と幸福感でいっぱいでした
産後もたくさんアドバイスや、サポートをしていただきゆっくりと赤ちゃんと過ごすことができました。
次、また授かることができたら絶対ひなたさんでと決めました

H さん
 家族が4人になりました

大切な家族がまた一人増えて、幸せです!!

 おしるしからはじまり、翌日の明け方から本陣痛がはじまりました。助産院委着いてから痛みも強くなり、常に横には助産師さんがついてマッサージをしてくれたり、手を握ってくれていました。陣痛の間隔があっという間にみじかくなり、分娩室に移動しましたが、そこからなかなか進まず・・・赤ちゃんの向きが悪くておりてこれなかったようです。弱音を吐きそうになりつつも、助産師さんのサポートのもと耐え、破水で赤ちゃんがくるりと上手に回っておりてきて、無事に出産することができました
 赤ちゃんの泣き声を聞き、主人に声をかけてもらい、一気に涙が溢れましたへその緒カットは、主人とお兄ちゃんになったばかりの息子にしてもらいました。一生忘れることのない経験をさせてもらいました 息子はどんな風に感じたかな・・覚えてるかな?(笑) また聞いてみようと思います 
 ともあれ、赤ちゃんが無事に産まれてきてくれて本当に良かった。赤ちゃんの頑張りと助産師さんのサポート、家族の立ち会い、すべてに感謝です
 入院中も、どんな時でも丁寧に優しく接してくださり、退院の時には「いつでも連絡してきて」と言ってくださったこと、心強い味方がいるような、そんな気持ちになりました 大切な家族がまた一人増えて、幸せです

Iさん1 I さん
 みんなでお臍カット    みんなで帰りま~す
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