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家族のつながり、赤ちゃんの存在の大きさを感じられるお産でした☆

 「そろそろ産まれてきてくれていいよ~」と語りかけていたお盆前の8月10日。朝から家族で大蔵海岸に海水浴、夕方にはオロナミンCで乾杯のBBQと、陣痛促進三大要素(散歩、肉、オロナミンC)!?を見事制覇した夜8:30。「パーン」とお腹から破水の音がしました 「きたきた、すごーい!希望予定日通り!!」とパパと話しながらひなたに電話をしました。これから確実に陣痛がやってくるという緊張と、変に冷静に「家を空けないといけないから、ごみはここにまとめとこ!」とせかせか動く自分がいました
 ひなたに着いて診察してもらうと、まだ子宮口は一指半。「日はまたぐだろうね」という助産師さんの言葉に、長距離走を走るのを待つような緊張感を覚えました。お部屋で長女、次女の寝顔を見ながら、まだ7分毎に張る程度の陣痛と、時計とをにらめっこし、徐々に強くなる陣痛をひたすら我慢
 痛みが変わってきたので、分娩室へ。間接証明と和の雰囲気のお部屋で癒されました。それもつかの間・・・痛みが増し、どの体勢でいたらいいのかもわからない状態。汗もだらだら 出していただいたおにぎりをほおばりながら、そこにおそいかかる陣痛。おさまるとめちゃくちゃおいしいと感じられるひじきのおにぎりとスイカの味は忘れられません
四つん這いになってから、子宮口5cm、全開まであっという間で、それにともなう痛みは、3人目にして史上最強でした 体勢を変える指示をしてくださったのは、長年の経験から、心拍の音の小ささで赤ちゃんが逆回転しているのでは?と判断してのこと。そこから一気にお産が進み、赤ちゃんに会うことができました
 その間、叫び倒す私の手を握り、一緒に呼吸法をしてくれたパパ、状況が分からないままでも長女・次女を見守り、部屋で待っていてくれた母、夜中の出産で眠たい中でもがんばって起きてくれた長女、おりこうに寝てくれていた次女、家族みんなに感謝の気持ちでいっぱいです そして、元気に産まれてきてくれた赤ちゃん、ありがとう 一緒にへその緒を切ったり、胎盤をみんなで観察したり、こんなに温かいお産は初めてでした 家族のつながり、赤ちゃんの存在の大きさを感じられるお産でした

S さん2
 三姉妹になりました