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赤ちゃんと向き合い自然体で新しい命を迎えることができました!

 7月下旬からお腹の張りが頻回になり、もうそろそろ会えるのかなぁと、ゆったりのんびり(のん気に⁉)その時を待っていました。予定日はハムの日(8月6日)「どうかなぁ…おととのお仕事の日だけはやめてほしいなぁ…」
 29日、近所にお買い物。いつもより強いお腹の張り。でも規則的ではない。家に帰るも何故かいつもと違う気がして落ち着かない。その日そのまま眠りにつくも、目が何度もさめてしまう。日付が変わり30日、張りを感じるも痛みはない…前駆陣痛だと思うも、ひなたへ機械をつけ陣痛のお山を見る。「前駆の山だね。」「できれば明日がいいよね~。」なんて話していたら、ドカーンと本陣痛がやってきたおととの仕事のタイムリミットは…やっぱり我が家初の女の子、思い通りにはならず…。こうなったら!!!と覚悟を決めたら規則的な陣痛がやってきた。ばぁば、長男、次男が駆けつけてくれ、家族に励まされながらお産の時を待ちました。痛みが強くなるにつれ、今回は言うまいと思っていた「いたーい!!!」、絶叫!!!主人の手をすごい力で握りつぶしそうになりながら、目から涙が止まりませんそんな私の見たことのない姿に子ども達は“唖然”としながらも、必死に水分補給してくれたり、うちわであおいでくれたり、次男に関しては変顔をして和ませてくれたりして、応援してくれました助産師さんがお産の進み具合を説明してくれながら、めげそうな私を励ましてくれ、冷静になれない私を落ち着かせてくれました。自分自身、赤ちゃんと向き合い自然体で新しい命を迎えることができました
 家族計画通りの妊娠・出産で、これで人生最後の“妊娠・出産”と思うと予定日が近づくにつれて「あと何回ひなたに来れるのだろう」と考えるとさみしくてさみしくて…へその緒を切る時も…空っぽになったお腹のエコーを見た時も…なんだかさみしい…毎回違ったお産で、お産するたびに新しい発見、学びがあり、女性でよかったと、素晴らしい経験だと思えます

 P1140272.jpg やっと会えたね

 P1140322.jpg 新しい家族が増えました

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