FC2ブログ

三人目の出産は家族で、という思いでひなた助産院を選びました。
健診では、お腹の赤ちゃんのことだけではなく、いろいろなお話をさせてもらいました。
4才の娘と2才の息子は、おもちゃで遊んだり、助産師さんとお話したり、健診のお手伝いをしたりと自由に過ごしていました。
おかげでリラックスして居られる大好きな空間となり、ひなた助産院に行くことをいつも楽しみにしていました
ひなた助産院で出産できることを祈りながら過ごし、予定日を5日過ぎた日の夕方、出血があり、ひなた助産院へけれど破水はしておらず、陣痛もなく、帰宅することに。夜は、助産師さんの後押しも受け、家族で焼肉を食べに行き、心も体も満たされてきました
夜中1時頃、お腹の痛みが少し強くなり、寝ていた夫と子どもを起こし、ひなた助産院へ向かうことにしました子ども達はすっと起き、「行こう行こう」と何だか楽しそうな様子2時15分頃到着し、診察室へ。どんどん痛みが増し、そのまま分娩室へ運ばれました。夫や助産師さんが背中をさすりながら声をかけてくれていて、痛みに耐えながらもその優しさを感じていました2時56分、産まれてこようとする赤ちゃんの頭をなでてあげることもでき、夫、子ども達、そして赤ちゃんと共にがんばって出産することができました子ども達は枕元で二人手をつなぎ、じっと見守ってくれていたそうですそして、へその緒は娘が夫と一緒に切ってくれましたたくさんの希望を書いた私達家族のバースプラン出産前にじっくり話を聞いてもらい、全て叶える事ができました。目の前で赤ちゃんを迎えた子ども達は、赤ちゃんが産まれたことがうれしく、かわいくて仕方ないようで、眠たいはずなのに、赤ちゃんに話しかけたり、なでてあげたりしてくれていましたやはり出産に立ち会えたことは大きいと思います。入院中は子ども達も一緒に寝泊まりし、おうちで生活しているようでした子ども達が自由に楽しそうに過ごす姿を見て、助産院を選んで良かったと改めて感じました。まためばえにも出演させてもらい、貴重な体験となりました放送時間にはテレビの前にみんなで集まり、一緒に見れたこともうれしく、心に残る思い出となりました。
ひなた助産院での出産は、素敵な笑顔と優しさで包んでくださった助産師さんとの出会いがとても大きかったです。
お腹にそっと手を当て赤ちゃんを感じる手
出産の進み具合をみてくれる手
背中をさすって痛みをやわらげてくれる手
産まれてくる赤ちゃんを抱きあげてくれる手
産後のお腹の様子をみてくれる手
張って痛くなったおっぱいをマッサージしてくれる手
いつも優しさをぬくもりを感じるあたたかい手でした

幸せいっぱいの妊娠出産入院生活でした

P1130315.jpg P1130321.jpg
パパとお姉ちゃんでお臍カット&五人家族になりました

P1130331.jpg P1130337.jpg
出生当日に地上波デビュー 仲良し3きょうだい