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日常の中に溶け込んだお産を体験することができました。

 今回、初めて助産院での妊婦健診、出産を体験しました。
1人目の出産がとてもスピーディーだったこと、自宅から助産院までの距離がやや遠かったこともあり、体調面も含め無事にひなたさんで出産できることを祈りながら日々過ごしていました。
 妊娠後期になると、仕事、家事、上の子のお世話でいっぱいいっぱいの毎日となり、自分が情けなくなったことも
そんな時、健診で助産師さんにゆっくりと話を聞いていただき、心が軽くなりました
 上の子の運動会を翌日に控えた日の夜、定期的なお腹の張りと下腹部痛がやってきて、家族でひなたさんへ向かいました車の中では、2分毎の陣痛となり、明日の運動会はあきらめて、お産に集中しようと覚悟を決めました!しかし、ひなたさんに到着すると、陣痛は遠のき、帰宅できて運動会にも参加することができました「いつでも連絡してきてね」と助産師さんに送り出していただき、安心して帰宅することができました。
 そして、いよいよお産当日、パパと上の子と、おばあちゃんと共に入院し、上の子がひなたさんにあるおもちゃでご機嫌に遊ぶ様子を見たり、元気に廊下を走っている音を聞いたりしながら、お産は進んでいきました
強烈な痛みで心と体が恐怖に支配されてしまった時、助産師さんの「○○さん、聞こえますか~?」と優しくあたたかな言葉と眼差し、手のぬくもりが私を包み込み、恐怖の世界から救い出してくれました。そしてその優しさは、助産師さんからパパへと引き継がれ、パパの心強いサポートの元、無事に元気な我が子を胸に抱くことができました

  P1130104.jpg パパがお臍を切ってくれました

  P1130142.jpg 家族が一人増えました