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落ち着いて、お産に、自分に、赤ちゃんに向き合えました!

 2人目の出産です。1人目は大学病院で何もわからないまま、「痛かった、勝手に産まれてきた」という病院に任せきりのお産でした。9年ぶりの妊娠で、以前から「次もし機会があれば…!」と思っていた助産院をさがし、ひなた助産院にかかりました。
…が、血腫による入院、逆子、1人目にはなかったトラブルに次々見舞われ、クリニックと助産院を行ったり来たり。不安な気持ちや様々な相談事もあたたかくむかえて一緒に考えてくださり、とても心が救われました
 38週3日、新月、大潮のハロウィンの10月31日、前日からの前駆陣痛が長く、時間をかけて本陣痛に。深夜、夫と娘と助産院へお部屋でお布団を敷いてもらったていたので、「寝てもいいよ」と声を掛けると、2人ともぐっすり眠って(本当に寝るとは…!!(笑))1人で陣痛に耐える私を、何度も何度も見回りに来てくださり、すごく心強かったです
お産のお部屋に移動して、子宮口は8㎝、そこからすごく早かったですおしりや腰のさすり方、押さえ方がとても良くて、また呼吸のリードやお産の進み方も優しいけどしっかりした声で伝えてくださり、パニックにならず、落ち着いてお産に、自分に、赤ちゃんに向き合えましたパンパンにふくれた卵膜を触った時、すごく冷静に、「私が自分でこの子を産む!」と強く思えて印象的でした。娘も立ち会っていたので、「お産は痛いもの」と思ってほしくなくて、出来るだけ声を出さず、「痛い、ムリ、いやだ」などマイナスな言葉を使わないように心がけました。
 希望していた夫と娘との臍の緒カット、ゆっくりとしたカンガルーケア、自分への自信、これからの生活への家族のキズナ、たくさんの幸せな気持ちを家族で共有できたお産になりました。

  P1130218.jpg お父さんとお姉ちゃんがお臍を切ったよ

  P1130219.jpg 初めまして

  P1130234.jpg お家に帰ります

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