子供たちがしっかり立ち会ってくれました!

 陣痛の痛みというより、一定時間でくる腹痛という感じでしたが、2人目出産のときがとても早かったので念のために電話相談。その間も痛みはあるものの普通に話ができる程度の痛み。時間も朝の3時すぎで、上の子の幼稚園もあったので様子を見るか来院するかで迷いましたが、近かったこともあり来院。それでも陣痛か分からず、そのまま私一人が残り様子を見ることに。子どもたちと母が帰り休息をとるため寝ることに
 すると電気を消して暗くしてすぐに今までより強めの腹痛が。すぐに次の腹痛がきて、どんどん痛さが強くなり、この痛さは陣痛だと思い、とりあえず痛みが一度おさまるのを待っていると、お腹で「パンッ!」と弾ける音がして破水ビックリしてナースコールで破水を伝えると、来た時には子宮口が指1本分だったのに、歩いて出てきたら赤ちゃんが落ちるということで急いで分娩室に。移動する前に母に電話をかけ、子ども達を連れて来てくれるようにお願いしたかったのですが、陣痛の間隔も短く、発信ボタンを押すのがやっと。代わりに話してもらい、私は痛みに耐えていました。分娩室に移動してからは痛さがどんどん増し、「お兄ちゃん、お姉ちゃんが来るまで待って!」と赤ちゃんにお願いしながら痛みに耐えていました
 子ども達到着後は、助産師さんの声かけのおかげで私もなんとか頑張れ、子ども達も落ち着いて立ち会いすることができました。頭が出たところを触らせてもらい、痛くて大変だったけど、最後まで頑張ることができました
 破水から1時間かからずの出産で、念のために来院してて本当に良かったです。
 へその緒は長男に切ってもらいましたが、それが嬉しかったようで友達に話してまわったそうです。お父さんは仕事の都合で立ち会えませんでしたが、その分かわりに子ども達がしっかり立ち会ってくれました

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  おへそカットはお兄ちゃんでした        早く会いたかったの

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      みんないいお顔