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安心して赤ちゃんを迎えることができました!

 二人目のお産は、上の子と一緒に過ごせる産院で産みたい、との思いから、ひなた助産院での出産を決めました
健診の際、ゆっくりと話を聞いてもらえたこと、体調の変化があった時は電話でも丁寧に対応して下さったことで、妊娠期間を穏やかな気持ちで過ごすことができました
 お産は、一人目の時はただただ長くて不安なお産でしたが、今回は前駆陣痛の時から今の経過を伝えて下さり、本陣痛がきてからは、助産師さんが腰を押して下さったり、息の吐き方や体勢など随時伝えて下さったり、励ました下さったり・・・
もちろん激痛でしたが、安心して赤ちゃんを迎えることができました
 産後もリラックスして過ごせるよう話をして下さり、母乳も軌道に乗るように私の状態を見てアドバイスを下さいました。
食事もおいしくて、パワーを蓄えられました
 おかげで、退院後もスムーズに育児が出来ています

   P1150046.jpg  パパがお臍を切ってくれました
   
   P1150053.jpg  新しい家族がふえました

家族みんなで赤ちゃんを迎えることができました!

 お産も入院もなるべく家族で過ごしたいという思いから、ひなた助産院での出産を決めました
上の子の育児をしながらのマタニティライフは1人目の時とは全然違っていて大変でしたが、健診の度に助産師さんとゆっくり話が出きたので、とても安心できました
 健診の時から、“始まったら早いお産になりそうだね”と言われていた通り、本当にあっという間のお産でした
痛みは辛かったですが、助産師さんの的確な声掛けで冷静になれたと思います。
主人と上の子の立ち会い、希望通り家族みんなで赤ちゃんを迎えることができました
入院中も家族で過ごす時間を多く持てたので、家にいるようなかんじでした。
 上の子も赤ちゃんが家族に加わったことを自然に受け入れてくれ、入院期間の数日だけでも、とても成長したように感じます
 これからイヤイヤ期の上の子と赤ちゃんのお世話で大変な生活になりますが、助産院での素敵な時間、その時の気持ちを忘れずに乗り越えていきたいと思います

   P1140939.jpg 新しい家族がふえました

   P1140964.jpg 赤ちゃんと一緒にお家に帰ります

最後まで安心して産めました。

 2年前に上の子を出産した病院では、お産が重なり、一人で不安になりながらも陣痛に耐えていました次は安心できる環境で出産したいという思い、どこで出産しようかと思った時に助産院という存在を知りました。前の出産の経験からバースプランも思いつかずに健診に通っていましたが、話を聞いてもらい、いつ出産になっても大丈夫!と不安なく過ごすことができました
 出産の日は、39週の健診の日でしたが、「まだ出たくないのかな、また健診に行くことになりそうだね」と、夫と話していました。
しかし、その日の夕方から不規則な陣痛が始まり、助産院に着くと安心してか陣痛が遠ざかってしまい、いったん帰宅しましたが、すぐに5分間隔の陣痛がやってきて、助産院にとんぼ返りして入院となりました。
陣痛中は、何度も何度も部屋に来てくれて、呼吸法や腰をさすって励ましてくださって、とても心強かったです出産間近にパニックになってしまった時も声をかけもらい、最後まで安心して産めました
 3人目はどうするかまだ決めていませんが、授かることになったらまたお世話になりたいです!

F さん Fさん 2
 おへそチョッキン      おうちに帰りま~す

家族みんなで赤ちゃんをむかえることができました!

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  家族のお産の感想文です!ステキなイラストもママの作

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  大きいお兄ちゃんは赤ちゃんのことを天使のような赤ちゃんって

 P1140775.jpg みんなで赤ちゃんをむかえることができました

 P1140784.jpg お兄ちゃんたちが待ってるお家に帰ります

お産は人間の自然の営みのひとつ…。

 健診中は「赤ちゃん元気かなー?」と、温かな手でそっとお腹に触れてくれた助産師さんの優しさが心に残っています。お産の不安や上の子のことなど、機械の数値には表れないけど大事な事が何でも相談できました

 予定日当日は、朝からお腹にキューンとした痛みを感じていました。前駆陣痛は数日前から続いていたので「本陣痛につながるといいな」と期待と焦りがありました。
 朝はひなたでの健診がありました。「リラックス、リラックス」と自分に言い聞かせていました。
 夜になると痛みの間隔が10分前後になってきたので、夫を起こしてひなたに電話をしました。まだ不規則だったので電話をするのを迷いましたが、始まっているんだなと覚悟ができました。
 日付が変わった2時過ぎ、ひなたに到着。
陣痛中はイメージトレーニング通り「陣痛さんありがとう!」「赤ちゃん上手!上手!」とお腹に言い続けていました。
 
  いよいよ分娩室に入ると、そこはまるで子宮の中を感じさせる空間でした。薄暗い中に小さな明かり、静かな音楽、そして信頼できる助産師さんと家族・・・。ありがたくて、幸せで、体はふるえ、涙が出てきました。「赤ちゃん、よかったね。ここなら、あなたも安心して出て来られる。」と思いました
 そして9時31分、無事に元気な女の子を出産しました。

 ひなたでのお産を通して「お産」は特別なことではなく、人間の自然の営みのひとつなんだということがわかりました。

  P1140760.jpg お臍を切ってくれたのはお姉ちゃん
 
  P1140766.jpg 新しい家族がふえました

  P1140789.jpg みんなでお家に帰ります