最後まで安心して産めました。

 2年前に上の子を出産した病院では、お産が重なり、一人で不安になりながらも陣痛に耐えていました次は安心できる環境で出産したいという思い、どこで出産しようかと思った時に助産院という存在を知りました。前の出産の経験からバースプランも思いつかずに健診に通っていましたが、話を聞いてもらい、いつ出産になっても大丈夫!と不安なく過ごすことができました
 出産の日は、39週の健診の日でしたが、「まだ出たくないのかな、また健診に行くことになりそうだね」と、夫と話していました。
しかし、その日の夕方から不規則な陣痛が始まり、助産院に着くと安心してか陣痛が遠ざかってしまい、いったん帰宅しましたが、すぐに5分間隔の陣痛がやってきて、助産院にとんぼ返りして入院となりました。
陣痛中は、何度も何度も部屋に来てくれて、呼吸法や腰をさすって励ましてくださって、とても心強かったです出産間近にパニックになってしまった時も声をかけもらい、最後まで安心して産めました
 3人目はどうするかまだ決めていませんが、授かることになったらまたお世話になりたいです!

F さん Fさん 2
 おへそチョッキン      おうちに帰りま~す

家族みんなで赤ちゃんをむかえることができました!

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  家族のお産の感想文です!ステキなイラストもママの作

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  大きいお兄ちゃんは赤ちゃんのことを天使のような赤ちゃんって

 P1140775.jpg みんなで赤ちゃんをむかえることができました

 P1140784.jpg お兄ちゃんたちが待ってるお家に帰ります

お産は人間の自然の営みのひとつ…。

 健診中は「赤ちゃん元気かなー?」と、温かな手でそっとお腹に触れてくれた助産師さんの優しさが心に残っています。お産の不安や上の子のことなど、機械の数値には表れないけど大事な事が何でも相談できました

 予定日当日は、朝からお腹にキューンとした痛みを感じていました。前駆陣痛は数日前から続いていたので「本陣痛につながるといいな」と期待と焦りがありました。
 朝はひなたでの健診がありました。「リラックス、リラックス」と自分に言い聞かせていました。
 夜になると痛みの間隔が10分前後になってきたので、夫を起こしてひなたに電話をしました。まだ不規則だったので電話をするのを迷いましたが、始まっているんだなと覚悟ができました。
 日付が変わった2時過ぎ、ひなたに到着。
陣痛中はイメージトレーニング通り「陣痛さんありがとう!」「赤ちゃん上手!上手!」とお腹に言い続けていました。
 
  いよいよ分娩室に入ると、そこはまるで子宮の中を感じさせる空間でした。薄暗い中に小さな明かり、静かな音楽、そして信頼できる助産師さんと家族・・・。ありがたくて、幸せで、体はふるえ、涙が出てきました。「赤ちゃん、よかったね。ここなら、あなたも安心して出て来られる。」と思いました
 そして9時31分、無事に元気な女の子を出産しました。

 ひなたでのお産を通して「お産」は特別なことではなく、人間の自然の営みのひとつなんだということがわかりました。

  P1140760.jpg お臍を切ってくれたのはお姉ちゃん
 
  P1140766.jpg 新しい家族がふえました

  P1140789.jpg みんなでお家に帰ります

本当にありがとうございました。


おいしいごはんを作っていただき
お部屋もきれいに整えてもらい
赤ちゃんが泣いたら一緒に見守って下さり
陣痛中もひたすらマッサージしていただき
上の子たちにも優しく対応していただき
(うるさくして本当にすみませんでした)
出産まっただ中、半狂乱の私を優しくなだめて下さり
一体何時間勤務されるんだろうかと心配になるくらい長くお世話していただき
おっぱいも毎日見て下さり(こんなこと初めてです)
みなさんの冷静で的確な対応に安心して
過ごせました。

感謝しています。

 P1140717.jpg お臍カットはみんなでね

 P1140719.jpg 新しい家族がふえました

赤ちゃんが産まれた瞬間、自然と涙がでました。

 出産の前日の朝から、お腹の張りと生理痛のような痛みがあり、いつもと違う感じに「もしかして?」と思いながら、いつものように過ごしていました。夕方からおしるしのような出血があり、出産が近くなってきているな!と思い、実家で旦那と娘とご飯を食べて帰宅日が変わって助産院に着いてからは、まだ産まれそうにないので、一度家に帰ることになるかもと部屋で様子を見ることになりました部屋で過ごす途中、アメちゃんをいただいて、2粒食べた後から急に痛みが強くなり、分娩室に移動し、2人目長男を無事出産することができました
 出産はやっぱり痛くて冷静にとはいきませんでしたが、あきらめかけたり、こわがる私を「大丈夫!」とはげまし続けてくれた助産師さん、頑張れ!と身体を支え続けてくれた旦那。ぐずらず最後までそばにいてくれた娘に感謝の気持ちでいっぱいで、赤ちゃんが産まれた瞬間は自然と涙が出ました
 1人目の出産時のトラウマで「子どもは一人でいいや」と思っていた私が、『ひなた助産院』という看板を見つけ、近くに助産院があることを知り、「もし2人目を産むなら、こういうところがいいな~」とぼんやり考え始めた頃に、2人目を授かり、ひなた助産院で出産することを決めましたあの日、ひなたの看板を見つけていなかったら、2人目を出産することはなかったんじゃないかなぁ~、と思ってます

  P1140688.jpg お姉ちゃんの初抱っこ

  P1140694.jpg お家に帰ります