家族みんなでお産を迎えられて、とても素敵な思い出になりました♪

 3人目最後のお産は、ひなた助産院で産めたらいいなと思っていました。1人目、2人目は立ち合いできなかったので、今回は、パパそして子ども達みんながいる時に出てきてほしいな、と上の子とお腹の赤ちゃんにお願いしていました
 お願いしていた通り、夜、子ども達が寝て布団に入っていると、お腹がポンっとなり、破水だ~っと思いましたが、何もない様子。明日かな~って思っていると、23:55頃、バッシャーン やっぱり破水でした。ひなたに電話をして電話を切ったとたんに激痛で、助産院に着く頃には3~5分に。そのままお産になりました
 子ども達も寝ていたけど、院に着いてからはしっかり起きて、赤ちゃんの誕生を待ってくれていました。性別はお楽しみだったので、産まれるまでドキドキ お兄ちゃんたちに、産まれたらどっちか見て教えてねーってお願いしていました。
 破水から1時間後、もうすぐ頭見えるよーって言われてからなかなか出てこなくて、破水から2時間、ようやく赤ちゃんに会うことができました。 男の子だー!! お兄ちゃんたち大喜び 3兄弟の母になりました パパ&子ども達にへその緒を切ってもらう、これも達成できました
 陣痛中、パパの手をこれでもかというくらい握り、お兄ちゃんはお水を飲ませてくれて、初めての1人ではないお産。とても心強かったです 助産師さんの絶妙なタイミングと強さのさすり、魔法の手のようでした。
 2人目は、痛かったという印象しかなかったお産でしたが、今回は家族みんながいる中でお産を迎えられて、とても素敵な思い出になりました お兄ちゃん2人が、赤ちゃんをかわいいかわいいと言ってくれ、それが何より嬉しいです

N さ ん
3兄弟、5人家族になりました

最後まで安心して産めました。

 2年前に上の子を出産した病院では、お産が重なり、一人で不安になりながらも陣痛に耐えていました次は安心できる環境で出産したいという思い、どこで出産しようかと思った時に助産院という存在を知りました。前の出産の経験からバースプランも思いつかずに健診に通っていましたが、話を聞いてもらい、いつ出産になっても大丈夫!と不安なく過ごすことができました
 出産の日は、39週の健診の日でしたが、「まだ出たくないのかな、また健診に行くことになりそうだね」と、夫と話していました。
しかし、その日の夕方から不規則な陣痛が始まり、助産院に着くと安心してか陣痛が遠ざかってしまい、いったん帰宅しましたが、すぐに5分間隔の陣痛がやってきて、助産院にとんぼ返りして入院となりました。
陣痛中は、何度も何度も部屋に来てくれて、呼吸法や腰をさすって励ましてくださって、とても心強かったです出産間近にパニックになってしまった時も声をかけもらい、最後まで安心して産めました
 3人目はどうするかまだ決めていませんが、授かることになったらまたお世話になりたいです!

F さん Fさん 2
 おへそチョッキン      おうちに帰りま~す

家族みんなでお産できて、よかったです☆

 1人目の出産の時に知った助産院という存在、母乳外来で実際に訪れた、ひなた助産院。2人目は、こんなところで産めたら、と思っていました
 あれから4年。新しいBabyが我が家に来てくれました 迷わずひなたさんでのお産を希望しました。毎回の健診では、たくさん話してもらい、家族みんなでお腹の赤ちゃんを知れて良かったです。(前の病院では、「今日お父さんも一緒に診察聞いていいですか?」と遠慮して聞いたり、事務作業的なエコーがすごく嫌でした。) お兄ちゃんは、ひなたさんの受診を楽しみにしていましたし、「ママ、ひなたさんでカレー食べていいって?(赤ちゃんに悪いから)やめときー。」とか言ったりしていました
 1人目が予定日より15日も早かったので、今回も早いかもと思いながら、予定日のずいぶん前から、まだかな?まだかな?とそわそわしていました。そして、予定日より5日早い12月18日の朝4時、おしるしがあり、ひなたさんに電話して行くことに。まだ寝ているお兄ちゃんを車に乗せて、「やっともうすぐ会えるね」と、お父さんと話しながら、ひなたさんに向かいました 診察を受けると、まだ前駆陣痛っぽく、いつ出てくるかは分からない、とのこと。とりあえず、ひなたさんで様子を見ることに。日中は、痛みはあるものの、お腹の張りも弱いし、間隔や強さもバラバラ。午後には、気分転換に、お父さんとお兄ちゃんと3人で、なでしこの湯にドライブに行ったりして過ごしました そうしていたら、18:00くらいから、定期的に横にならないといけないような痛みが来ました。それでも、子宮口の向きや開き、赤ちゃんの頭の位置はイマひとつのようで、なかなか進んでいる感じもなく、とにかく長い感じがしました。途中、手を握ってくれたお兄ちゃん、一緒に呼吸をしたり背中をさすってくれた助産師さん、ずっとついてはげましてくれたお父さん。みんながいたから、陣痛乗り越えられたと思います
 お産の最後のあたりは、痛すぎて、私の身体が耐えられるか?早く終わってほしい、やめたい、と少々パニック気味でしたが、声かけられて落ち着いて、赤ちゃんに会いたい思いで頑張りました。22:31、ようやく生まれてくれました 終わった時は、「疲れたー長かったー痛かったー」でした。お兄ちゃんと似ていて、めっちゃ可愛い赤ちゃんに会えて、本当に嬉しかったです。お兄ちゃんは途中、力尽きて寝てしまい、へその緒が切れなかったのは残念ですが(後で、僕が切りたかったと泣いていました)、家族みんなでお産できて、よかったです
 産後の生活も、肉体的・精神的にもたくさんみていただいて良かったです。30代後半での出産で、しんどく、痛いことはあったけど、今の私の家族と、このひなたさんでの環境だからこそできたお産だったと感謝しています。ひなたさんに行くのもあと少しと思うと、めっちゃさみしいです。これから家族4人、この幸せな経験を忘れずに、仲良く暮らしていきたいです

K さん2
 お父さんの初抱っこ

K さん
 4人家族になりました

家族みんなで赤ちゃんをむかえることができました!

 img021.jpg
  家族のお産の感想文です!ステキなイラストもママの作

 P1140770.jpg
  大きいお兄ちゃんは赤ちゃんのことを天使のような赤ちゃんって

 P1140775.jpg みんなで赤ちゃんをむかえることができました

 P1140784.jpg お兄ちゃんたちが待ってるお家に帰ります

お産は人間の自然の営みのひとつ…。

 健診中は「赤ちゃん元気かなー?」と、温かな手でそっとお腹に触れてくれた助産師さんの優しさが心に残っています。お産の不安や上の子のことなど、機械の数値には表れないけど大事な事が何でも相談できました

 予定日当日は、朝からお腹にキューンとした痛みを感じていました。前駆陣痛は数日前から続いていたので「本陣痛につながるといいな」と期待と焦りがありました。
 朝はひなたでの健診がありました。「リラックス、リラックス」と自分に言い聞かせていました。
 夜になると痛みの間隔が10分前後になってきたので、夫を起こしてひなたに電話をしました。まだ不規則だったので電話をするのを迷いましたが、始まっているんだなと覚悟ができました。
 日付が変わった2時過ぎ、ひなたに到着。
陣痛中はイメージトレーニング通り「陣痛さんありがとう!」「赤ちゃん上手!上手!」とお腹に言い続けていました。
 
  いよいよ分娩室に入ると、そこはまるで子宮の中を感じさせる空間でした。薄暗い中に小さな明かり、静かな音楽、そして信頼できる助産師さんと家族・・・。ありがたくて、幸せで、体はふるえ、涙が出てきました。「赤ちゃん、よかったね。ここなら、あなたも安心して出て来られる。」と思いました
 そして9時31分、無事に元気な女の子を出産しました。

 ひなたでのお産を通して「お産」は特別なことではなく、人間の自然の営みのひとつなんだということがわかりました。

  P1140760.jpg お臍を切ってくれたのはお姉ちゃん
 
  P1140766.jpg 新しい家族がふえました

  P1140789.jpg みんなでお家に帰ります